ダイエットの基本は摂取カロリーを減らすこと
ダイエットの基本は、1日の総摂取カロリーが総消費カロリーを上回らないこと。
通常、人間の体は1日に必要なエネルギーを3食の食事から得ています。
しかし、消費カロリーが摂取カロリーを上回ると、体内に蓄積されている脂肪が燃焼され、新たにエネルギーとして消費されるようになります。
つまり、1日の摂取カロリーが抑えられれば、それだけ脂肪が燃焼し、痩せやすい体となるのです。
しかし、食の欧米化が進む現代では高カロリー食が主流となっており、なかなか総摂取カロリーを抑えられないのが現状となっています。
Jダイエットで総摂取カロリーを制限
そこで最近注目を集めているのが、Jダイエットを代表とする置き換えダイエット食品です。
置き換えダイエット食品とは、1日3食のうち、1食または2食を置き換えるだけで総摂取カロリーを抑えることができるローカロリー食品のこと。
断食ダイエットなどの過激ダイエットに比べると体重の減少は緩やかですが、日常生活とさほど変わらない生活を維持できるので、リバウンドしにくく、健康的に痩せられるという特徴を持っています。
中でもJダイエットは、ビーフカレーやパスタ、親子丼など、普通の食事と変わらない食事を摂りながら、1日の総摂取カロリーを減らせる画期的な置き換えダイエット食品として話題を呼んでいます。
Jダイエットで減らせるカロリーはどのくらい?
Jダイエットでは、朝食の置き換えに便利なライトメニューと、ボリュームのあるミールメニューをメインに取り扱っています。
ライトメニューはかみ応えのあるハードビスケットとドリンクがセットになったもので、エネルギーは約240kcal。
一方、ビーフカレーや丼物、麻婆豆腐など、ボリュームのあるミールメニューは、スープとセットになって約420~500kcalとなっています。
これらJダイエットのメニューを1日2食置き換えると、摂取カロリーを消費カロリーより約800kcalも抑えることができます。
体脂肪を1kg減らすには約7000kcalのカロリーコントロールが必要とされているため、Jダイエットのプランなら9日間で体脂肪を1kg減らせる計算となります。

